障がい者支援施設(愛称 なでしこ)

当施設の利用は、障がい者総合支援法による障がい支援区分を認定された方が対象となります。
食事・入浴・排泄などの介護、軽作業などの生産活動や創作的活動の機会の提供、これらを通じた身体能力、日常生活能力の維持・向上を目的として、必要な介護支援などを実施します。

なでしこスタッフとして一緒に働いてみませんか?」
定員増加に伴い、生活支援員を追加募集しています。

平成21年7月に開所した、障がい者支援施設です。私たちは、利用者の方が、住み慣れた地域で安心して生活できるお手伝いをしています。利用者の方は、入所が10名、通所が14名の小さな施設ですが、手厚いスタッフ配置の中で、利用者の方の生活を支えています。リラックスした時間と空間を堪能できる本格的なスヌーズレン室を完備し、新しいケア等にもチャレンジしています。立地条件は、駅から近く、周辺には、公園や3つの大学があり、社会資源に恵まれています。日中活動には、地域の商店街などへの外出支援を多く取り入れています。優しく暖かいスタッフと一緒に働きませんか?

<職員構成>
・管理者  1名(兼任)
・サービス管理責任者  1名
・看護師 8名(常勤 非常勤 夜勤専従)
・栄養士(管理栄養士) 1名(常勤)
・生活支援員  17名(入所・通所)
・機能訓練指導員 5名(常勤PT・OT2名 非常勤PT・OT2名・非常勤ST1名)
・事務職員 1名(常勤1名)

平成21年7月に、杉並区立なでしこ生活園が民営化し、重度の身体障がい者または重度の知的障がい等の重複障がい者の通所施設に加え、杉並区では初の医療的ケア対応の入所施設および短期入所施設を併設して開所しました。「どんなに重い障がいがあっても住み慣れた地域で生活できる」という杉並区の考えを引き継ぎ、法人の「支え合い共に生きる」という基本理念のもと、鵜足津福祉会が長年築き上げてきたノウハウを活かし運営しています。

当施設は、同性介護を原則とした手厚い介護職員の配置に加え、24時間体制による看護師の配置、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士などの専門スタッフによる支援、また、介護職員による医療的ケアの導入準備、スヌーズレンなど様々な取り組みにチャレンジしています。

杉並区指定・東京都指定の相談支援事業所を併設し、地域の障がいを持たれている方や、ご家族の生活相談・専門相談に応じています。

① 施設入所支援[定員10名]
生活介護[定員24名]
自立訓練(機能訓練)[定員6名]

概要
重度の身体障がいまたは重度の重複障がいのある方が、地域において生き生きとした生活ができるよう必要な支援を行い、自立と社会参加の促進を図ることを目的とした施設です。
対象者
当施設の利用は、障がい者総合支援法による障がい支援区分を認定された方が対象となります。

  • 施設入所支援:区分4以上、50歳以上の方は区分3以上の方。
  • 生活介護:区分3以上、50歳以上の方は区分2以上の方。
  • 自立訓練(機能訓練):地域生活を営む上で、身体機能・生活能力の維持および向上等のため、支援が必要な身体障がい者であって自立訓練について、訓練等給付費の決定を受けた方。

② 短期入所

概要
在宅の障がい者が、日常介護を行っている保護者または家族の方の病気、その他の理由で介護を受けることができなくなった場合に、施設に短期間入って生活の援助を受ける障がい福祉サービスです。
対象者
障がい者総合支援法の規定による介護給付費短期入所の支給決定を受けている区内に住所を有するおおむね5歳以上65歳未満の在宅の障がい者の方。