今年もお目見え、立派なひな壇!

「いいねぇ、季節を感じるね。家じゃ、こんな大きなの出せないしねぇ~。」「あかりをつけましょ ぼんぼりに・・・・・♪」「ひな人形全てに意味があるのよ」

入居者様と娘様の会話。

常に季節を感じる事ができるよう、飾りやお花、音楽は欠かせないアイテム。

ひなまつりの歌を何度も何度も歌っていらっしゃる。

3番てこういう歌詞だったっけ? 4番まで完璧!と思いながら、今一度歌詞を見直してみる。こうして耳にでもしなければ、歌詞を見直す事もなかったかも。

私は、入居者様より季節を頂いている💛💛💛

梅の華を眺めるお二人の後ろ姿にほっこり(*^_^*)

   ~ひなまつり~

(1) あかりをつけましょ ぼんぼりに
   お花をあげましょ 桃の花
   五人ばやしの 笛太鼓
   今日はたのしい ひな祭り

(2) お内裏様(ダイリサマ)と おひな様
   二人ならんで すまし顔
   お嫁にいらした ねえさまに
   よく似た官女(カンジョ)の 白い顔

(3) 金のびょうぶに うつる灯(ヒ)を
   かすかにゆする 春の風
   すこし白酒(シロザケ) めされたか
   赤いお顔の 右大臣(ウダイジン)

(4) 着物をきかえて 帯しめて
   今日はわたしも はれ姿
   春のやよいの このよき日
   なによりうれしい ひな祭り