いざと言う時のために

~炊き出し訓練~

8月26日(月)、防災委員会メンバーが中心となり『炊き出し訓練』を実施しました。私どものように大規模な施設には、いざという時のために、食糧と水が3日間分備蓄されています。しかし、それを適切に生かす事ができなければ意味がありません。そこでこうして、年に1~2回、実際に炊き出しや味の確認をし、備蓄品の使い方や備蓄に適しているかどうかを確認しています。今回は『炊き込みご飯』を実際に試食。最近の備蓄品は味も美味しく、長持ち。どんな時も入居者様に美味しい物を召し上がって頂きたい!

また、毎年ではありませんが、マイルドハート祭等で備蓄品に興味を持って頂けるようなコーナーを設けたり、お安くお分けする事もあります。

皆さんも、もう一度防災意識を高め、備蓄準備を万全にしましょう!