Interview
スタッフインタビュー
異業種の経験を武器に、ご利用者様に安心を提供したい
なでしこ:主任(生活支援員)
鶴田一行(つるた かずゆき)
入職:令和元年8月
出身地:愛知県
未経験で介護業界に飛び込み、「毎日学びがあって新鮮」と生き生きと働く鶴田さん。なでしこで働く中でのエピソード、モチベーションなどを語ってもらいました。

どうして介護業界に興味を持ったんでしょうか?
自分の人生で辛い思いをしていた時に、白杖を持った高齢の方が一人で街を歩いて買い物をしている姿を見て福祉に興味を持ちました。入る前は深く考えることもなく大変そうだなあと漠然と思っていましたが、今は毎日が新鮮で学びも多く楽しんで働いています。
福祉以外のお仕事の経験はありますか?何をされていましたか?
前職では中学校の美術教師として生徒の個性を引き出す授業作りに取り組み、その後は不動産広告の代理店やデザイナーとして、伝わる表現や発想力を磨いてきました。なでしこでは異なる分野で培ったコミュニケーション力や柔軟な視点を生かし、利用者一人ひとりの個性を尊重する支援を心がけています。
印象的なエピソードはありますか。
ある利用者さんが他利用者さんに「元気ないね」と一声かけていて、声をかけられた利用者様が「大丈夫だよ」と一言返事を返した後、お互いに無言で手を重ねている場面を見ることがあります。その度、自身に足りないものを恥じるとともに、こういう環境を守ることも自分の大事な仕事だと考えています。
仕事外での楽しみは何かありますか?
絵を描く事、プロレス(昭和の)を見る事、あまりよく知らない町を歩く事です。
主任に抜擢された時の気持ちは?今、何か野望はありますか?
前任者の素晴らしい仕事ぶりを間近で見てきて、自分だったらどうするかを考える毎日でしたので正直プレッシャーはありました。今は利用者様の安心と安全を永続的に確保できる場所を皆と一緒に創りたいという野望(?)を持っています。
なでしこの魅力をどうぞ!
法人理念である「支え合い、共に生きる」を、利用者様同士が一番実践している場所です。
その利用者様の笑顔に、私たち職員も支えられています。私たち職員も笑顔で利用者様に向き合うよう、アヒルの様に水面下で足をバタバタと動かして水を掻いている毎日です(笑)
